「二等身グフ作成!!」



ガンプラ作成二回目です。
えぇ。勿論
まず最初に説明書を開くのは基本中の基本っすよねッ!!(泣

とりあえず・・・そうだなぁ。腕から作ろうかなッ!!
そして私は右手にタミヤニッパー、左手にランナーを。
戦闘開始でありますッ!!

えーっと、まず、パーツをランナーから切り落とす時は少しゲートを残して切るんだったよね。


ゴッグ君で代用です。

ほんでもって、残ったゲートを金属のヤスリで削っていって・・・シャカシャカシャカシャ
グホッ!!ちょッッッ!!いらんところも削ってしまったッッッッッ!!!
初っ端からコレってどんだけ不器用ッ!!
どどどどどどどうしよう・・・


まぁいっか。


「良いわけありませんが」
というNさんの幻聴が聞こえたり聞こえなかったりしましたが、ここは敢えて無視。
立ち直りの早さは天下一品だぜー!!いぇーいッ!!!!

そんなわけで、こんなもんかな。と思うトコロまで削り終え。今度は紙ヤスリの出番ですッ!!
うーん、何か扱いにくいなぁ・・・シコシコシコシコシ
グハッ!!ちょッッッ!!またいらんところまで削ってしまってるッッッッッ!!!
本当、一体どこまで不器用ッッ!!!
どどどどどどどどどどどどうしよう・・・


まぁいっか?


「良いわけねーだろッ!!」
・・・とりあえず自分で自分に突っ込んでみたぉ・・・。

超絶☆不器用はやはり健在です。
どうしたもんかなぁ。どうしたら要らないトコロまで傷つけないで済むんだろう?
Nさんに相談・・・いや、でもアイツは私と違って超絶☆器用なんだ。
きっと私のような苦労はしなかったに違いないッ!ムカツクヤツだッ!!呪ってやるッ!!!

アブトルダムラルオムニスノムニスベルエスホリマク・・・

第三の目を開眼させたつもりで呟いていたら、お。
テラ閃いた☆

ゲートの周りをテープで保護してみたらどうよ!?どうなのよ!!
早速試してみようーッ!!思い立ったが吉日ーッ!!
って事で、手元にあったセロハンテープを貼ってみた。
セロハンテープを貼って、そのまま紙ヤスリでシコシコしてみた。

お、結構良・・・あ、いや、ちょっと待てッ!!!!

確かに保護はしてくれるんだ。
なんだけど、ヤスリかけちゃった部分がウニョグニョになっちゃって、それを取るのが大変だ。
しかもテープが剥がれねぇッ!!
剥がれても糊が残っちゃって汚くなっちゃうッ!!!


・・・あああああああッ!!
これが有名な呪詛返しなのかッッッッッッッッッッッッ!!!!!


Nさんごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
素人は呪詛なんて下手にやるもんじゃありませんでしたごめんなさいごめんなさい


「そんなわけでもう勘弁してください。もう呪いませんからッ!!」
「日本じゃ二番目の腕前でしたか」
「早川健・・・さすがだ。ウホッ」

結局Nさんに助けてコールです。
呪詛返しはムカつきますが、大好きな怪傑ズバットの名台詞を言ってくれたので許してあげます。
そして、今迄あった事を細かく説明してみました。

「そうですねぇ。マスキングテープを使ったらどうですか?」
「マスキングテープ?」

これまた聞き慣れない単語が。
何なんでしょうね。マスキングテープ。






次回は「マスキングテープ」です。